グレイスハイブリッドイヤーモデルチェンジ決定

室内はロングホイールベースにより快適に

【グレイスのモデルチェンジについて】ホンダグレイスは2014年12月に発売した新型車種だ。今回は発売から1年経過を目前にしてイヤーモデルチェンジが決定した。その詳細についてまとめている。グレイスに興味のある方に参考にして頂きたい。

グレイスイヤーチェンジ

現行車種は大容量でフレキシブルに使えるトランクルームが良い

2014年12月に発売したグレイスハイブリッドは2014年12月に発売されたばかりのニューモデルだ。


5ナンバーサイズのセダンで、セダンNO,1の低燃費と質感の良さが好評である。


発売から7月までに21,000台越えの受注を達成している。


更に、5ナンバー4ドアセダンシリーズは縮小傾向にある中、グレイスを磐石な体制にするために、2015年9月にイヤーモデルチェンジを実施する。

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現行車種との違いは?

 

今回のモデルチェンジは

人気装備であるオートリトラミラーを標準装備としている。


それにプラスして、装着率の高い

ナビ装着パッケージをLXグレード以上に標準装備した仕様になる。


これ以外に装備などの大幅変更点はなく人気装備を標準装備した車種になる。

ボディーカラーは?

グレイスハイブリッドのモデルチェンジのカラーについて見て行こう。


ボディーカラーについてはガソリン車で投入した、プレミアムクリスタルレッドメタリックをハイブリッド車にも追加する。

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新色プレミアムクリスタルレッドメタリックについて

 

この新色は

グレイスハイブリッドでも出して欲しいとの声が多くその声に応えての追加となった。

 

モデルチェンジの時期になると現行タイプの車種を安く購入出来るチャンスとなる。

グレイスの場合はホンダのディーラーへ出向き

現行車種と新型と比較してみたいと伝えてみよう。


グレイスハイブリッドのグレード構成比


2015年7月時点

 

DXタイプ:10%

LXタイプ:30%

EXタイプ:60%

 

グレイスの場合は値段が高いグレードが選ばれている。

ユーザー層も、50代以上の子連れ層が目立つ。

質感や、装備の内容を重視していて予算が諸費用など全て含め 

250万円程で検討しているユーザーが目立っている。

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