新型CR-V日本で2019年フルモデルチェンジ

新型CR-Vはどのような車種になるのか

新型CR-Vが遂に登場。2019年12月フルモデルチェンジされる。新型CR-Vの日本発売時期はいつなのか。エンジンはPHV設定もあり。価格や性能、エンジンなどについて解説【最新情報】


CR-V日本でフルモデルチェンジは2019年の冬【発売時期は12月】

・パワートレインはアコードと共有

・2L2モーターハイブリッドが移植

・CR-V PHV設定もされる

ホンダのCR-VのようなSUVは

北米が主力市場となっている。

 

今後SUVはハイブリッドだけでなくPHVも誕生して行く。

 

そのCR-Vが2016年の冬(発売時期は2016年12月中旬との事)にモデルチェンジされると言う情報を得た。

 

現行のCR-Vは先代のホイールベースをそのままの形式をとっており緊張感のあるスタイリングを手に入れている。

一体どのような車になって行くのだろうか。 

順番に詳しく見て行こう。

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新型CR-Vはダウンサイズターボ(北米版)


八郷社長は次期CR-Vでは

 

ダウンサイズターボを名言しているが、

 

これはあくまで北米向けをベースとしている。

 

日本向けでは、現在のCR-Vよりもコンパクト化し、

 

さらにスポーティテイストを強調したモデルとなる!

 

尚日本発売は2019年冬となる。

 

 

まずは北米でフルモデルチェンジデビュー

 

新型CR-Vのフルモデル情報

ホンダのCR-Vは2011年12月に発売したクロスオーバーSUVだ。


そして12年10月に一部改良されている。

現在のCR-Vは月平均登録台数は55台。

(2015年4月~8月の数値)

イマイチの伸びであるが

そもそもSUV市場は北米が主力だ。


この為、2016年にフルモデルチェンジされるCR-Vも北米スタートとなる見込みが強い。

ディーゼルエンジンが使われる?

現在、欧州のCR-Vではディーゼルエンジンが採用されているがフルモデルチェンジされる新型CR-Vにもそのままディーゼルエンジンが採用されるかどうかの動向に注目が集まっている。

しかしどうやらSUVはPHVでデビューしそうだ

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PHEV車として登場


新型CR-VにはディーゼルエンジンではなくPHEV(プラグインハイブリッド電気自動車)として登場する可能性の方が高い。

 

SUVは世界的に人気が広がって来ている。

各メーカーはPHEV型SUVを続々と誕生させている。

 

さらに

北米で人気のCR-Vはカルフォルニアで販売台数の一定比率をゼロエミッション車にしなければならない、いわゆるZEN規制があるのでPHVとなる可能性が高い。

 

尚、現在ホンダでPHEVの車種と言えば

アコードプラグインハイブリッドがある。

日本ではPHEVの環境がそこまで整っていない事も影響し、

月平均登録台数は252台(2015年4月~8月シリーズ合計)に留まっているが注目を集めている。


PHEVで有名な車種に三菱のアウトランダーがある。

こちらも世界的に注目を集めている。


今回の新型CR-VがPHEVになる事でこのアウトランダーを十分意識てくるはずだ。


日本での発売はいつか


まずは北米市場で展開して行くと解説したが日本での発売はいつになるのだろうか。

 

北米と欧州で発売されているCR-Vは2014年に大きくモデルチェンジをしている。

それにもかかわらず日本で発売されているCR-Vはいまだに2012年10月に一部改良されただけでマイナーチェンジすらされていない。

 

2011年に発売され翌年に1部改良が加わっただけ。

このように考えると5年後の2016年冬に北米でのフルモデルチェンジ後に日本での発売は十分あり得る。

 

尚、現行のアコードプラグインハイブリッドには

 

2モーターのハイブリッドシステムi-MMD

大容量バッテリー

が採用されている。

 

アコードプラグインハイブリッドと同様のスペックになるのであれば

新型CR-Vにも上記の物が活かされてくるだろう。

 

Vision XS-1


オートエキスポ2014@インドで発表されたVision XS-1


Vision XS-1は


・大径タイヤ

・快適な走りを創造させる

・先進のデザイン 

・7人乗りの3列シート


を特徴とするクロスオーバーSUVだ。


ボディは2013年に発売され、順調にSUVの主役になりつつあるヴェゼルよりも大きなサイズとなっている。

このXS-1が時期CR-Vの後継車種になるのではとの話も出ていた。

XS-1に改良を重ねCR-Vとして売りだす可能性もあるが、あくまでもベースモデルとして考えてもよさそうだ。


日産エクストレイル

長年、CR-Vとライバル関係にあったエクストレイル。

日産エクストレイルとCR-Vはどちらが高性能か

このエクストレイルは2013年にフルモデルチェンジをし

7人乗り3列シートを装備したグレードがラインアップされた。

これによりCR-Vと差を付けたのだ。

前述したビジョンXS-1も7人乗り3列シートだ。


フルモデルチェンジし新型に変更されるCR-Vも

7人乗り3列シートになるのは間違いないだろう。


BR-V


「インドネシア国際モーターショー2015」に、新型クロスオーバーユーティリティビークル「BR-V」のプロトタイプが出展された。


このBR-Vは実質、CR-Vの弟分的な存在の車種だ。


BR-Vはタイとインドネシアの研究所で開発されインドネシア市場に導入されて行く車種となる。


この車の特徴は


・3列シート7人乗り

・室内空間を広く確保

・最低地上高

・大径アルミホイール

・先進のトランスミッション

・1.5Lガソリンエンジン だ。


目指している所は


【スポーティ感溢れるが低燃費】だ。


CR-VのフルモデルチェンジもこのBR-Vに近い車種になるのでは?

との声も挙がっている。

燃費は?


日本で新型CR-Vが発売された場合、三菱アウトランダーよりも後発的な車種となるため、その壁を越えてくる。

現在、三菱アウトランダー以上の性能を。

との事で開発を進めているのでは。との声を聞く。

 

三菱アウトランダーのJC08モード燃費

・充電電力使用時走行距離:60.8km/L

・ハイブリッド燃料消費率:20.2km/L だ。

 

これを上回る燃費になってくる予定だ。


結局、新型CR-Vはどうなるのか


・新型CR-Vはハイブリッドエンジンの採用となる。

・7人乗り3列シート

・給電プラグを装備(プラグインハイブリッド方式)

▼ハイブリッドシステムはどうなる?

新型CR-Vに搭載されるハイブリッドシステムは

アコードハイブリッドと共有される。

(2.0L Sport Hybrid i-MMD)

 

【2.0L Sport Hybrid i-MMDはどのようなシステムなのか】

 

→THSⅡ(トヨタの技術)よりも上を行くハイブリッドシステム

 

【どのような効果があるのか】

 

→より低燃費性を実現する。


□PHEV・PHV・HV・EVの違い

余談であるが、新型CR-VはPHEVの設定の可能性が高い。

そこでPHEVとPHV、HV、EVの違いをおさらいしておこう。


PHEVとは


プラグインハイブリッド電気自動車の事。

略はPlug-in Hybrid Electric Vehicle

新型CR-VはこのPHEV設定の可能性が高い。

尚、ハイブリッドシステムを共有するアコードプラグインハイブリッド車は現在生産を中止している。


PHVとは


プラグインハイブリッドカーの事だ。

略はPlug-in Hybrid Vehicle

プラグインの意味は家にある、家庭用電源からコンセントを使い直接充電が出来る事を意味する。


HVとは


ハイブリッドカーの事だ。

日本市場でハイブリッドと呼ばれる車種は一般的にこのグレードの事を意味する。

略はHybrid Vehicle。

ちなみにハイブリッドの意味は「異種の物の組み合わせ」を意味する。


特徴は、エンジンと電気モーター2つの動力源だ。

走行条件により

・エンジンとモーター2つを使用し走行

・エンジンのみで走行

・モーターのみで走行 と切り替える事が出来る。


EVとは


電気自動車の事だ。

略はElectric Vehicle。


電気自動車にはエンジンは搭載されていない。

エンジンの代わりとして電気モーターが搭載されている。

ガソリンが必要ない代わりに充電が必要になる。

蓄えた電池で走行する事になる。

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