フリードの2016年値引きとスペック

フリードの値引き

フリード(FREED)の値引き金額2016年4月5月6月対象。最新のスペック情報を公開。内外装、燃費、安全装備、快適装備、走行安定性まで。ライバル車種はトヨタのシエンタ。競合させて値引きを引き出そう。


7人乗りなのにコンパクトで「運転しやすい」ファミリーカー

(MAX7人乗りに対応で6人か7人乗りか選べる)
(MAX7人乗りに対応で6人か7人乗りか選べる)

フリードを購入する層はファミリーが多い。7人乗りまでしっかり対応している。

家族構成によるが、子供が小さいうちは十分過ぎる広さを確保している。

スポンサード リンク


HONDAフリードのプロフィール


(縦列駐車も楽に行えるコンパクトさが良い)
(縦列駐車も楽に行えるコンパクトさが良い)

フリードはコンパクトなボディの中に3列シートを備えているコンパクトミニバンだ。

 

ラインアップは

1500ccガソリン

1500cc+モーターのハイブリッド  の2つ。

 

装備内容はハイブリッドの方が充実しているが特別仕様車には勝てない。

 

またハイブリッドの性能は

一世代前のIMA方式で燃費性能はもう少し頑張って欲しいところ。

 

2列目シートを変化させる事によって6人乗りと7人乗りに変化する事が出来る。

 

なお、キャプテンシートは240mmで

タンブル機構を備えるベンチシートは200mmとスライド量には差が出る。

 

3列目は左右跳ね上げ式で、これはホンダでは珍しい。

 

登場年月日は2008年5月

最近の変更は2014年4月にマイナーチェンジ

 


フリード(FREED)の各種性能


・内外装

 

コンパクトサイズだが、

一体感のあるフォルムはまさにミニバンで大きく見える。

 

内装の質感は問題なし。

 

・燃費

 

登場が2008年と古く、そこから随分年月が経っている。

そろそろフリードのフルモデルチェンジが期待されている。

 

2008年の登場当時はガソリンモデルもハイブリッドの燃費も良かったが現在ではイマイチ。

ハイブリッド21.6km/L

ガソリン13.2~16.6km/L

 

・安全装備

 

自動ブレーキは未設定。

そしてサイド&カーテンエアバックは特別仕様車にしかつけ付けられないのは痛い。

 

・快適装備

 

上級グレードor特別仕様車を選べば左右パワースライドドアとなる。

しかし、全体的に簡素なイメージしかなくこちらもイマイチ。

 

・走行安定性

 

低床パッケージとなっており、コーナリングなどの走行安定性は良い。

走りの安定感は十分機能している。

・総合評価

 

登場が2008年、マイナーチェンジをしたのが2014年。

それから日が経っているので現状、

新しさに欠けており全体的な評価がライバル車種に圧倒されている。

 

当時は良い車だと高評価だったが現代では普通のクルマに成り下がっている。

モデルライフの長さ故の古さをどうしても感じてしまう。

 

フルモデルチェンジを望む声が多い。

スポンサード リンク

フリード(FREED)の値引き金額2016年度版


フリードの現行モデルを購入するなら今が買い時だ。

2016年内にはフルモデルチェンジを行い新型が誕生するからだ。

新型が誕生すると現行車種は在庫となるので

ホンダの営業マンはフリードを強く売りに来ている。

▼値下げ対象のライバル車種

(トヨタシエンタはフリードの宿敵だ)
(トヨタシエンタはフリードの宿敵だ)

フリードを安く買う方法は、ライバル車種である

トヨタのシエンタと競合させる事だ。

 

また、ホンダ販売店の別会社同士で競合させるのも1つの手だ。

  

具体的には下記をホンダの営業マンに伝えて貰いたい。

 

・新型のシエンタの方が燃費、シートの扱いが随分上。値段で頑張ってもらえればフリードも検討したい

・フリードがフルモデルチェンジをし、新型に生まれ変わるとの情報があるからそちらも見てみたい

目標値引き金額:25万円相当


オススメグレード


ハイブリッド ジャストセレクション6人乗り

価格:2,360,000円(FF・CVT)

全長

全幅

全高

4215

1695 

1715mm

室内長

室内幅

室内高

2625

1440

1265mm

ホイールベース 2740mm
車両重量 1400kg
最小回転半径 5.2m
エンジン種類 直4SOHC+モーター
総排気量 1496cc
最高出力 88馬力/5400回転
最大トルク 13.5kg-m/4200回転
タンク容量  42L

スポンサード リンク