新型カローラのモデルチェンジ時期は2017年5月【最新情報】

トヨタ新型カローラの価格や発売時期は?

トヨタの新型カローラのフルモデルチェンジ最新情報を公開。価格や発売時期、発表されるグレードや搭載されるエンジンなどについて。


トヨタの新型カローラについて

(画像:新型カローラ)
(画像:新型カローラ)

遂にトヨタが新型カローラを発表する。

 

カローラ(COROLLA)と言えば既にご存知かもしれないが、1966年より発売されている歴史が長い名車である。

 

クラウンやランドクルーザー、プリウスなどと並ぶトヨタを代表する車種だ。

 

非常に長命なこの車種はなんと11代続き、50年間発売されている。

 

新型カローラで51代目となるのだ。

 

今ではトヨタの乗用車の定番車種となっている。

 

尚、カローラではいくつかのモデルがあったが現在は発売されている車種は2つだ。

 

【セダン】:カローラアクシオ

【ワゴン】:カローラフィールダー

 

セダンタイプはカローラアクシオ。

さらにその派生モデルとなるステーションワゴンタイプはカローラフィールダーとなる。

 

カローラの特徴を一言で表すと、「良く出来た普通車」だ。

 

その時代、その時代に合わせて堅実な車種作りを目指して開発されている。

 

その結果、多くのユーザーに支持されて来ており、

 

現在では154カ国にまで発売される事になっている。

 

ここからは具体的な新型カローラのフルモデルチェンジ内容を見ていこう。

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トヨタ新型カローラはボディサイズの変更がメインとなる


(新型カローラはボディサイズがアップする)
(新型カローラはボディサイズがアップする)

現在国内で販売されているカローラは、5ナンバーサイズだ。

 

その為、

 

海外で発売されているプラットフォームとは異なるプラットフォームを使用している。

 

ところが今回のフルモデルチェンジを機に新型カローラでは3ナンバーに変更されると言う。

 

その前にまずは5ナンバーと3ナンバーの違いを見ていこう。

5ナンバーと3ナンバーの違い

 【全長】

5ナンバー:4700mm未満

3ナンバー:4700mm以上

 

【全幅】

5ナンバー:1700mm未満

3ナンバー:1700mm以上

 

【エンジン排気量】

5ナンバー:2000cc未満

3ナンバー:2000cc以上

新型カローラはフルモデルチェンジによって5ナンバーから3ナンバーになる事が分かっているので、ボディサイズが大きくなり、エンジンもより強力になる事が分かっている。

 

なお、5ナンバーは「小型乗用車」に分類される事となる。

 

小型乗用車とは、「全長4.7メートル以下、かつ全幅1.7メートル以下、かつ全高2.0メートル以下、かつガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下」の車種を言う。

 

3ナンバーは「普通乗用車」に分類されるのだ。

 

「普通乗用車」とは、先程の5ナンバーの基準を1つでも上回る車種を言う。

 

これにより、全長、全幅、全高は5ナンバーだが、エンジンが2000cc以上の為、3ナンバーに分類される車種もある。

 

しかし、新型カローラではボディサイズがぐっと大きくなるとの事だ。

 

ではボディサイズはどうなるのか具体的な数字を見てみよう。

新型カローラのボディサイズ


新型カローラのボディはグローバルプラットフォームを新しく採用する事により大きくなる事が分かっている。

 

現行のボディサイズは

 

【カローラアクシオ ハイブリッド】

全長:4400mm

全幅:1695mm

全高:1460mm

 

【カローラフィールダー ハイブリッドG】

全長:4410mm

全幅:1695mm

全高:1510mm 

 

と、5ナンバーサイズに収まっている。

 

しかし、新型カローラでは以下のように一回り大きくなっている。

 

【新型カローラのボディサイズ】

全長:4640mm

全幅:1780mm

全高:1460mm

トヨタ新型カローラのエクステリアデザイン


(画像:新型カローラのエクステリアデザイン)
(画像:新型カローラのエクステリアデザイン)

フルモデルチェンジで注目されるのはボディサイズの変更だけではない。

 

エクステリアデザインも大きく変更されるとの事で注目されている。

 

海外仕様のスタイリッシュなエクステリアデザインとなり、最新のトヨタ顔となる。

 

どちらかと言うと新型プリウスPHVと86と似た顔になるとの情報もある。

(画像:トヨタ86)
(画像:トヨタ86)

 

バンパー左右に備わる縦型のLEDライナーアクセサリーランプは見事なまでのつり目で格好良い。

 

また、新型カローラのフェイスのロアグリルには大きなエアインテークが設定されており、スタイリッシュなメッシュカバーが覆っている。

 

リヤ側を見てみると、細長いレンズのリヤコンビネーションランプが備わっていて

 

左右のレンズの特徴は連なるデザインが最近の流行りのトヨタ顔を強調している。

 

バックを見てみると、

 

左右リフレクターの真下にマフラーフィニッシャーを搭載する二本出しマフラーとなる。

 

エクステリアデザインを見る限り、今回のフルモデルチェンジで新型カローラは若者世代を取り組もうとしているのがよく分かる。

(画像:カローラ北米仕様)
(画像:カローラ北米仕様)
(画像:カローラ中国 北米仕様)
(画像:カローラ中国 北米仕様)

上記は新型カローラの北米仕様のデザインだ。

 

デザインをこのまま日本用に発売するわけではなく、ある程度日本仕様のデザインに手を加えると言う。

 

しかし、上記より大きな変更はなさそうだ。

トヨタ新型カローラのインテリア


(新型カローラのインテリアはどうなる?)
(新型カローラのインテリアはどうなる?)

新型カローラは若者層を取り組むつくりになっているので、

 

現行の落ち着いたイメージからスポーティさをアピールしてくると言う。

 

所々に「ブルー&ホワイトステッチ」が施されているのが特徴となる。

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トヨタ新型カローラのエンジンについて


BMW製のエンジンを搭載

新型カローラで注目したい点は他にもある。

 

それは今回からエンジンをBMW製の1.5L直3ターボが採用される点だ。

 

こちらのエンジンは【BMW TwinPower Turbo 3-cylinder diesel engines】でディーゼルエンジンとなる。

 

日本車でディーゼルと言えば、マツダが一歩抜けている感があるがここに来て、トヨタは大衆車であるカローラにディーゼルエンジンを搭載し、マツダを追撃する算段でいる。

【トヨタ新型カローラに用意される他のパワーユニット】

詳細情報はここまでしかまだ出ていないが

 

このほかにも、パワーユニットを多く揃えるとの情報がある。

 

・2.0Lエンジン

 

こちらは新型エスティマ用に現在開発されている物で非常にハイパワーなエンジンだ。

 

・1.8L+モーターハイブリッド

 

こちらはプリウスと同じタイプのエンジン

 

・1.2Lターボエンジン(8NR-FTS型)

 

オーリスと同じエンジンを採用

 

トヨタ新型カローラの価格


新型カローラの価格は発売時期が2017年12月とまだ先の事もあり、

 

はっきりとした値段設定は発表されていない。

 

最新情報によると、現行車種をベースに設定される為、そこまで足が出ないと言う。

 

廉価で160万円程度~280万円程度との予想がされている。

 

価格に関してはより詳しい情報が入り次第更新していく。

新型カローラガソリン

全長

全幅

全高

4640

1780

1460mm

乗車定員 5名
エンジン

1.2リッター直列4気筒DOHCターボエンジン

(8NR-FTS型)

最高出力 116ps/5200-5600回転
最大トルク 18.9kgf.m/1500-4000回転
トランスミッション CVT
駆動方式 FF/4WD

新型カローラハイブリッド

全長

全幅

全高

4640

1780

1460mm

乗車定員 5名
エンジン

1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン

(2ZR-FXE型)

最高出力 98ps/5200回転
最大トルク 14.5kgf.m/3600回転
モーター 1NM型
モーター最高出力 72ps
モーター最大トルク 16.6kgf.m
トランスミッション 電気式無段変速機
駆動方式 FF/4WD

新型カローラディーゼルエンジン

トヨタ新型カローラの主要諸元表


全長

全幅

全高

4640

1780

1460mm

乗車定員 5名
エンジン 1.5リッターディーゼルツインパワーターボエンジン
最高出力 116ps/4000回転
最大トルク 27.5kgf.m/1750-2250回転
トランスミッション CVT
駆動方式 FF/4WD

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