N-BOX/N-BOX Custom

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N-BOX(エヌボックス)について

ハイブリッド 〈軽乗用車〉 ミニバン コンパクト セダン スポーツ/SUV ModuloX 商用車


WGN Custom(ワゴンカスタム)

Custom(カスタム)

+(プラス)

+Cusom(+カスタム)

ModuloX(モデューロエックス)が存在する。

 

NBOXだけでも合計9車種とホンダの中でも不動の人気を誇っている。 

 

現在では軽自動車の売上で

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Nシリーズ100万台突破!

日本1位を獲得しており、

日本を代表する車種にまで成長している。

 

N-BOXは軽乗用車の中ではもはや代名詞になるくらいの人気車種だ。 

“広くて快適、さらにファミリー層にも使える軽自動車”

はこのN-BOXが初だと言えるのではないだろうか

ホンダが世に送り出した最高傑作の軽自動車だ。


日本の軽自動車の中でもトップの人気を誇り

だれからも愛されるホンダ屈指の軽自動車である。


楽なハンドル操作も人気の秘密だ。

小回りも非常に効き運転初心者から上級者まで満足した走りを演出してくれる。

カラーバリエーションが多い事から若い学生、新婚、小さい子持ちの家族まで幅広い層から人気を集めている。


NBOXの特徴


N-BOXは初めて車を買う人や新婚、小さな子供がいる人向けの車になっている。

この車種のノーマル版をN-BOXと呼称しここから様々なタイプのバリエーションが派生している。 

ホンダでも非常に人気の高い車種で、不動の人気の地位を築いている。

軽自動車と言えばコンパクトで狭い、そして格好が悪いとのイメージがあるがこのN-BOXは違う。


 まず、広さに驚くだろう。


カラーバリエーションも豊富で可愛い、格好良いボディも出ている。

燃費も悪くない。軽自動車で日本で一番売れていると言うのも納得だ。

ホンダの中でも最もタイプが多い車種になっており、

この「Nシリーズ」かけるホンダの意気込みがうかがえる。

 

購入層

 

N-BOXを購入する層は、

ファミリー層がやはり多い。

 

半分以上はファミリー層に支持されている。

 

ホンダ車に長年携わっているが、

軽自動車でここまでファミリー層に支持される車は初めてだ

子供一人ならば、

十分すぎる室内空間を確保していて、人気の両側スライドドアが決め手である。

 

そのような車は他社にも沢山あるが、

デザインと、なんといっても軽自動車と思えない走りが人気の秘訣だ。

 

◇全車種部門売上台数1位◇

 

◆軽自動車部門売上台数1位◆

 

は納得できる。

 

乗り換えユーザーはフィット(FIT)からが多い。

 

フィットに乗っていて、N-BOXに乗り換えても、走りに関しても全く問題ない。

 

普通車から軽自動車に乗り換えても何ら問題ない車種も珍しいのではないか。

 

視界が広く、奥様がメインに乗るユーザーが多い。

 

NBOXの概要

 

最近はガソリンの高騰が止まらない。

家庭の財布を圧迫をしているのが現状だ。

しかしN-BOXは燃費が非常に良い。

燃費の良さを謳っている。

ダイハツ工業株式会社

「タント」の実質燃費を越えている。

 

N-BOXは運転の仕方にも左右されるが1度の給油で647キロまで走れるので財布に優しい車種なのである。

 

また、車内の広さも相当な物がある。軽自動車は“狭い”イメージがあるがN-BOXは違う。

小さい子供連れの女性にも優しい作りになっている。

例えば、ベビーカー。

B型のベビーカーなら折りたたまずに収納出来てしまう。

座席のシートもアレルクリーンシートも全タイプに搭載している。

このアレルクリーンシートとはシート表皮にダニそれにスギ花粉等アレルゲン物質が付着した際に、それらの活動をほぼ完全に抑制してくれると言う機能を持っておりさらに、より快適な座り心地を実現してくれるのだ。


もし花粉症や、喘息などその他の理由でも、社内の空気をきれいに保ちたい場合はプラズマクラスターが効果的だ。プラズマクラスターのエアコンで空気清浄してくれるのだ。

座席も広く出来ており、身長178センチある人が足を組んでも充分くつろげるリアシートとなっている。

日本人の平均身長を大きく上回るシートの作りになっている事からも、「N-BOXは広くて快適だ」と言う事にも納得できる。

N-BOXは本田技研工業が生産、販売している軽自動車である。

トールワゴン型と言う、座席が3列シートを持たず「1.5ボックス」タイプに隔てられているミニバンで大変人気のある車種として注目を集めている。

 

N-BOXの誕生背景には、マーケティング調査により、軽自動車のラインアップが他社、競合ライバルメーカーに比べると薄手である事が浮き彫りになった。

そこで、スーパーハイトワゴンと言う、すべての軽自動車市場の中でもおよそ3割の人気シェアを占めるラインアップを開発する事になったのだ。

スーパーハイトワゴンは軽自動車の中でも抜群の人気を誇っていたが、当時ホンダの軽自動車にはこのラインアップは無かったのである。


開発には、第2期ホンダF1に携わったメンバーがスタッフとして参画している他、様々な人間が関わっている。他には車台、車体を載せる台車であるシャシーやエンジンの向上を意識してLPLの浅木泰昭などが携わっている。


ここからN-BOX人気に火は付き、続々と新製品を発表して行く。

2012年7月には、N BOX +を「新しい可能性をプラスする」を元に発表した。

 

2014年12月には、N-BOX SLASHを発表、発売を開始した。

このN-BOX SLASHは、製造を八千代工業(それまでホンダの軽自動車に携わっていた。)に変わり鈴鹿製作所で行う事とし反響をよんだ。


価格帯

 


各車種により特徴も値段も異なるので公式WEBページを参考にして頂きたいが、

一番安いのはN-BOX(ノーマルタイプ)で1,270,000円~

一番高いのはN-BOX Custom(2トーンカラースタイルG・ターボLパッケージ)で1,859,400円である。


値引き交渉について


N-BOXは2015年2月にマイナーチェンジをしたばかりなので値引きは基本的には、

ホンダ純正品のナビを附属でサービス(10万円相当)のワンプライスのみと言っても過言ではないだろう。

しかし、マイナーチェンジ前の在庫者を抱えている店舗では、20万円オーバーの値引きをする事も可能だろう。これは新型NBOXに販売シフトをして行きたい為である。ただし、タイプとカラーは限定される。

車に限らず、古いタイプの商品は価格が下がる事があるのだ。

 

SSパッケージと言うグレードが大変お得になっている。

このSSパッケージとはN-BOXに、人気が高く、需要もある附属装備を、タイプ毎に追加し、大変得感のある価格設定とした、特別仕様車である。


「SS(Suzuka Special)パッケージ」と「ターボSSパッケージ」が存在する。


新型N-BOXと対して変わらないので、値段重視で車購入を検討している人にはオススメである。

 

NBOX NAとターボどっちを選ぶ?


最近よく、軽自動車のターボとNAどっちらを選ぶかの疑問の声が挙がっている。

答えは明白である。

価格、燃費で選ぶなら断然NAに決まっている。

他にも車を所有していて、セカンドカーや日常の足に使うなら、迷う必要ない。


しかし、一家に一台で車を使用するならターボもおすすめである。

とにかく、ダウンサイズユーザーの満足度、フル乗車&長距離ドライブには、ドライバーのストレスが大きく変わってくる。このようなユーザーはターボがオススメだ。ターボは走りもしっかりしているのでドライブ好きには持ってこいの車種となっている。


NAでも、町乗りでは、十分すぎる走行性能だが、高速道路の合流時の加速や、車線変更での追い越しでは、NAの加速は、やや物足りないだろう。高速道路での、トンネル出口では、風にあおられて、やや不安定になるのは、軽自動車ワンボックスでは仕方がない事なのである。

 

NBOXの評価


NBOXの良い所、悪いところを評価してみた。

1、燃料タンクを全席の下に搭載して、荷室は広いが、シートアレンジに不満がある。

2、前後席ともにサイズは十分。特に後席の足元は軽自動車では最大級。

3、内装の質感は軽自動車の水準的。スイッチは高いところにあり、使いやすい。

4、荷室の高さが480ミリと低く自転車を積むときも大きく持ち上げる必要はない。

5、車両重量が950キロあるので、加速性能は不満を感じる。

6、走行安定性は不満がないが、車両の向きが変わりにくい。

7、路上の細かなボコボコを拾いやすいが、軽自動車としては普通。試乗、現車の確認ポイントとして見る事。

この車は、全高が1700ミリを上回るスライドドアを備えたボディと、ボンネットも短く抑えられており、

まさに“軽自動車のミニバン”という雰囲気を醸し出している。


オススメな点


カラーバリエーションも非常に豊富に富んでおり

若者や男女問わず選択肢が広がるのも嬉しい。

軽自動車と言えば競合他社も含め様々なタイプがあるが、

最近では「軽自動車なのに広い」と言うコンセプトが流行っており

その先駆けがこのN-BOXと言っても過言ではない。

価格・・・12,700,000円~

燃費・・・21.5㎞/L

“革新をのせたベースタイプ”

エンジン 0.66L

駆動方式 FF・4DW

トランスミッション CVT

JCO8モード燃費 〈FF〉25.6km/L 〈4WD〉23.6km/L 

価格 〈FF〉1,270,000円~ 〈4WD〉1,400,000円~ ※リサイクル料金は別途

カラーバリエーション:

「プレミアムホワイトパール2」「カトラリーシルバー・メタブラック」「スマートブラック」「プレミアムディーブロッソ・パール」「プレミアムディープモカ・パール」「プレミアムピンク・パール」「クッキークリーム「イノセント・メタリック」

〈特徴〉

車のキーを持っていれば、ドアにいちいちキーを差し込む事なくボタン一つで、施錠&開錠が可能、さらにエンジン始動もボタン一つ。その他キーをズボンやカバンに入れているだけで、前席のドアボタン(テールゲート)を押すだけでも施錠、開錠が出来る。

価格は127万円~販売しているので手が出しやすい。

他の軽自動車に比べると手軽に購入する事ができるのも人気の1つである。

カラーの違いにより値段が前後する事が無い。豊富なバリエーションで好きなカラーが見つかる。


N-BOX G・Lパッケージ


“パワースライドドアなど装備満載モデル”

基本的な性能はGタイプと同じであるが価格が事なる。

価格 〈FF〉1,370,000円~ 〈4WD〉1,500,000円~ ※リサイクル料金は別途

カラーバリエーション Gタイプと同じ。

〈特徴〉

パワースライドドア(リア左ドア)タイプなのでドアの開け閉めがドアノブに手を簡単に引っかけるだけで軽々オープン。閉める時も同様だ。小さな子供を抱っこしているときや大荷物を抱えている時に便利なシステムである。


N-BOX G・ターボLパッケージ


“より走りやすさ、パワーを追求したターボ仕様”

エンジン0.66L+L

駆動方式 FF・4DW

トランスミッション CVT(パドルシフト)

JCO8モード燃費 〈FF〉23.8km/L 〈4WD〉21.4km/L 

価格 〈FF〉1,470,000円~ 〈4WD〉1,600,000円~ ※リサイクル料金は別途

カラーバリエーションはGタイプ・GLタイプ同じ

〈特徴〉

G・ターボLパッケージは運転感覚、加速を重視した使用になっている。マニュアル感覚の運転操作で走り好きでも満足するだろう。

パドルシフトと言うステアリングの裏についている「+」「-」のレバー(パドル)を指先で操作すればCVTにも関わらずまるでマニュアル操作のようなシフトチェンジが可能である。


N-BOX G・Lパッケージ2トーンカラー


“ドアの開閉が楽なパワースライドなどの装備満載のお洒落タイプ”

基本的には「G・Lパッケージ」タイプと同じであるがカラーのバリエーションが増えた。

エンジン 0.66L

駆動方式 FF・4DW

トランスミッション CVT

JCO8モード燃費 〈FF〉25.6km/L 〈4WD〉23.6km/L 

価格 〈FF〉1,429,440円~ 〈4WD〉1,559,400円~ ※リサイクル料金は別途

カラーバリエーション:

「ブリリアントスポーティーブルー・メタリック&ホワイト」「プレミアムディープモカ・パール&ホワイト」「プレミアムピンク・パール&ブラウン」

〈特徴〉

ノーマルタイプのG・Lパッケージ同様、パワースライドがついているのでドアの開け閉めに力を使わず楽々。ドアに手をかけると自動で開け閉めしてくれる。荷物を抱えている時など手が空いていない時に役立つタイプである。

N-BOXの2トーンカラーはボディの色とは別にトップの色が異なる2色使いが最大の特徴である。

くっきりとした色の境界線を作る為に職人によるマスキングを使用した手作業は圧巻である。

色合いの生産過程により手元に多少の時間が掛るのも納得である。


N-BOX G・ターボLパッケージ2トーンカラー


“走りを磨いたターボ仕様の2トーンカラー”

基本的にはノーマルタイプのG・ターボLパッケージと性能は変わらない。

エンジン0.66L+L

駆動方式 FF・4DW

トランスミッション CVT(パドルシフト)

JCO8モード燃費 〈FF〉23.8km/L 〈4WD〉21.4km/L 

価格 〈FF〉1,529,400円~ 〈4WD〉1,659,400円~ ※リサイクル料金は別途

カラーバリエーションはG・Lパッケージ2トーンカラーと同様である。

〈特徴〉

ターボ仕様と性能は変わらず、お洒落な2トーンカラーにしたタイプだ。

この2トーンタイプの出現により若者の「おしゃれ感覚で軽自動車に乗りたい」と言う願望を可能にしたのである。最近ではライバル社もお洒落な軽自動車を続々と開発し世の中に出している。

これは若年層の自動車離れを阻止する目的でもある。

ターボ仕様の2トーンカラーは見た目のお洒落も大切にし且つしっかりとした走りをも追及した、軽自動車の中でも贅沢なタイプなのである。

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