新型ステップワゴンについて

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新型ステップワゴンについて。フルモデルチェンジで話題のステップワゴン。

ここでは、新型ステップワゴンと新型スパーダクールスピリットについて解説している。

購入を検討している際は是非参考にして頂きたい。

◇ステップワゴン

価格:2,288,000円~

 

JC08モード燃費

17.0km~15.4km

◇スパーダクールスピリット

価格:2,887,000円~

 

JC08モード燃費

15.4km~15.0km

新型ステップワゴン(STEP WGN)の種類と特徴

ハイブリッド 軽乗用車 〈ミニバン〉 コンパクト セダン スポーツ/SUV ModuloX 商用車


1996年の発表から絶大なる人気を誇るホンダの顔。

1代目 1996年~2001年

2代目 2001年~2005年

3代目 2005年~2009年

4代目 2009年~2015年


そして

5代目が2015年4月に発売。


歴代のステップワゴンが、保つ室内の広さ、使い勝手のよさをそのままに、変えてはいけないもの、変えなきゃいけないものを徹底的に追及した。

新型のステップワゴンの実力はどの程度か

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新型ステップワゴンの価格(STEP WGN)

 

新型ステップワゴンの車両本体価格について


■新型ステップワゴンBタイプ

2,288,000円~

 

■新型ステップワゴンGタイプ

2,480,000円~

 

■新型ステップワゴンG-EXタイプ 2,588,000円~


・Gタイプでは、

フロントフルオートエアコン+リアマニュアルクーラー

 

・G-EXになると、

トリプルゾーンフルオートエアコン 

16インチアルミホイール

専用インテリアが追加される。 価格差が約10万なので、割安感はある。

 

新型ステップワゴンスパーダの価格

(STEP WGN SPADA)

 

車両本体価格

■新型ステップワゴンスパーダ 2,725,000円~

 

スパーダクールスピリット 2,887,000円~

 

ステップワゴンスパーダとクールスピリットの違い


〈ステップワゴン〉

〈ステップワゴンスパーダ〉

・フルオートエアコン+リアマニュアルクーラーからトリプルゾーンフルオートエアコン 

16インチアルミホイールから17インチアルミホイール


・クールスピリット専用インテリア 

ホンダセンシング メーカーオプション価格 約10万円

 

■ホンダセンシング安全運転支援システム

1、衝突軽減ブレーキ

2、アクティブクルーズコントロール

3、車線維持支援システム


4、路外逸脱制御機能

5、誤発進抑制機能

6、先行車発進お知らせ機能


7、標識認識機能 これだけの機能がつくので、割安である。

これからは、ホンダセンシング付きの車両がたくさん発売される。

 

インテリアカラー

 

〈ステップワゴン〉

ブラウン、アイボリー(コンビシート)、ダークグレー

〈スパーダクールスピリット〉

ブラック×シルバー(コンビシート)、ブラック

 

新型ステップワゴンの新しい機能

 

2015年4月発売開始の新型ステップワゴンは何が新しくなるのかまとめた。

1、1.5リッターターボ 馬力150 燃費16.2(タイプで異なる)

2、最小回転半径 5.4m

3、サイズ 全長 4690 全幅  1695 全高   1840

4、タイプ

・ノーマルタイプグレード3パターン

・スパーダグレード2パターン

 

カスタマイズの多さはさすが

 

新型ステップワゴンをカスタマイズするユーザーはとにかく多い。

一部ではあるがカスタマイズ商品や例を掲載

※詳細はリンクから

 

納期情報

 

本格的に商談が多くなってきている。

注文が入るにつれ納期が遅くなる。


現時点の納期を案内する。

注文してからおよそ1.5ヶ月程度を目途にしておけばよい。

売れ筋タイプ、カラーにより、異なるが、

比較的ステップワゴンススパーダーの納期はノーマルタイプに比べて早い。


ボディーカラーは、

人気カラーの白と黒が納期が早い。


下取り価格が、値段が下がる前に検討してほしい。

納期は日々変わるので注意が必要だ。

 

アイドリングストップしない場合

 

ユーザーから、アイドリングストップしないのか?との質問が多い。

この為、アイドリングストップしない時の状況をまとめてみた。


運転手がシートベルトをしていない

エンジンの冷却水の水温が、低いor高い

トランスミッションフルードの油が低いor高い

エンジン始動から走行5キロ/hに達してない

急斜面の坂道で停止

セレクトレバーをDポディション以外の時

バッテリー電圧が低い

ボンネットが開いている

この状況だと、アイドリングストップ機能は働かない

 

スライドドア

 

新型ステップワゴンではホイールベースを長くした。

その事によりスライドドア開口部分が広がり乗り降りがしやすくなった。


開口部分が広くなった事により、

スライドドアガラスも4代目ステップワゴンよりも50ミリの拡大になる。

車庫入れなどの視認性が向上し、2列目乗車の人にも大きな窓で解放感が感じられる。

また

スライドドアを開閉する時のハンドル操作の重さが大幅に軽減された。

女性や子供でも軽い力でスライドドアハンドルを引くことで開閉ができる。

 

ホンダインターナビ搭載

 

カーナビの制度は情報の量と質で決まる
カーナビの制度は情報の量と質で決まる

ホンダインターナビシステムとは、

簡単に操作ができるスマートフォン感覚のナビゲーションでタッチパネル式を採用している。

スマートフォンとの連携で音楽を再生可能。

USB端子を2個装備しているので、携帯の充電機能としても活用できる。


また、HDMIを装備するスマートフォンでよりハイグレードな画像も転送ができる。

ホンダインターナビとオプション設定でマルチビューカメラシステムなども選べる。

スマートフォンとの接続でインターネットラジオなどのコンテンツをナビゲーション画面に表示可能。


画面ディスプレイは7インチを装備。

静電容量式タッチパネルを採用する事で滑らかでスマートフォン操作のような

軽いタッチでの操作が可能になった。

ディスプレイの操作は、スマートフォン感覚で行える。

スマホ感覚のホンダのナビゲ―ション
スマホ感覚のホンダのナビゲ―ション

 

メーター

 

運転席周りのメーターはデジタル表示を採用している。


メーターパネルの上部に配置している色により

走行時の燃費の良い悪いが判断できる。


標準の色は

・ステップワゴンがアンバ色

・ステップワゴンスパーダーがバイオレット色


走行中に燃費の良い走りをすれば

どちらのタイプもグリーン色に変化する。

ドライバーは、グリーン色になるように意識して走行するので、安全運転と燃費向上になる。


メーター内のインフォメーションは

さまざまな情報が表示される為

使用場面により分かりやすく安心感をあたえる

[表示される情報]

・時計表示

・瞬間燃費

・平均燃費

・オドメーター(トータル走行距離)

・トリップメーター2つ

・航続可能距離

(今のガソリン容量で、なんキロ走行時の可能か)

・外気温度

・エンジンオイル交換時期

(ターボ車なので)

・スマートキーバッテリー警告

 

新型ステップワゴンのパッケージについて現行モデルと比較

 

・サイズ

現行モデル

全長4690全幅1695全高1815

新型ステップワゴン

全長4690全幅1695全高1840

ヴォクシー

全長4695全幅1695全高1825

セレナ

全長4695全幅1695全高1865



・最小回転数

現行モデル

5.3㍍


新型ステップワゴン

5.4㍍

ヴォクシー

5.5㍍


セレナ

5.5㍍


現行モデルに比べて、少し小回りはきかないが、競合他社に比べては小回りがきく事がわかる。


・室内の広さ(室内長×室内幅×室内高)

現行モデル

3220×1500×1425


新型ステップワゴン

3200×1500×1425

ヴォクシー

3095×1500×1400

 

セレナ

3060×1480×1380


室内幅は、ヴォクシーが、4センチ広い。

室内長と室内高は、新型ステップワゴンが一番広い。


・荷室最大幅 3列シート格納時

現行モデル

1205


新型ステップワゴン

1180

ヴォクシー

1100

 

セレナ

750


荷室も、新型ステップワゴンが他社より広い。

 

現行モデルと大きな違い


現行モデルとの大きな違いは、まずは排気量ダウン。

2000から、1500になったことで燃費が15から17にあがる。

また、ターボをつけたことで馬力は同じの150ps

馬力は落としてない。

 

排気量ダウンで、自動車税も、年額39500円から34500円になる。

フィットと、同じ金額である。

 

新型ステップワゴンの良い点


高回転まで回さなくても加速が良いので、アクセルを踏み込まなくてもゆとりがあり、しかもその分、燃費が向上する。

リアからも乗り降りできるゲートは魅力的だ。

縦横にも、開閉できるので、駐車場なんかでリアゲートを開けれないケースがおおく、使い勝手がわるかったが、新型ステップワゴンでは、横にも開閉できるので便利である。

現行モデルでは、左右一体型の3列シートだったが、新型ステップワゴンでは分割シートになり、使い勝手を向上させた。

■わくわくゲートの特徴

1、狭いところでも荷物をつめる。 2、サブドアからも乗り降りの可能

3、床が低いので重たい荷物もラクにつめる。4、サブドアからでも自転車や、ベビーカーをつめる。

 

■マジックシートの特徴

3列目シートが、分割できて、床下収納できる。

軽い力で収納できるので、女性にもお子さまにも簡単操作。

他社のはねあげシートとは、全然ちがう。

 

新型ステップワゴンのドア

 

縦に開くと大開口してくれるドアが特徴的だ。

更に横に開くと乗り降りできるドアになる。


・後ろのドアを横に開けばもう1つの入り口になる。

 

ラゲッジスペース

 

後ろの荷台も楽々縦開き。

床が低いから、自転車や冷蔵庫など大荷物も楽々収納できる作りになっている。

 

エンジンについて

 

“走りにもっとワクワクを!優れた燃費性能でパワフル新開発エンジン”

■1.5L VTEC Turbo Engine

・ターボエンジン

燃費を抑えているが多人数で乗っても持ちこたえ力強い走りで魅了する。

同乗者皆が喜ぶエンジンを新開発。それを惜しむ事なく採用している。


・皆で乗ってもパワフル

従来のターボエンジンの常識を覆すエンジン仕様。

低速から力強く走れるターボを採用している。家族はもちろん、友達など

多人数乗りしても、スタート発進や高速道路などでパワフルな加速をみせてくれる。


・優れた燃費性能

ターボでパワーを補っているが、エンジンの回転数を抑える事に成功した。

これが燃費の向上をサポートしている。

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参考資料