新型ワゴンRフルモデルチェンジ!!【最新情報】発売日 価格

新型ワゴンR/フルモデルチェンジ2016

スズキ新型ワゴンRのフルモデルチェンジ情報を公開。発売日は2017年10月。JC08モード燃費は35.0km/Lオーバー。デザインの大幅変更もある。価格は120万円~170万円前後となる。


新型ワゴンRはどう変わるのか

新型ワゴンRは2016年9月に発売される予定だった。

 

しかし、スズキは燃費不正問題もあり2017年10月発売にずれ込むという。

 

それでも来年には

ワゴンRのフルモデルチェンジが誕生する。

 

ワゴンRは93年に誕生し、日本の軽自動車を代表する1台だ。

 

その新型、6代目ワゴンRがいよいよ誕生!!

 

当然、ボディスタイルはハイトワゴン。

これまでのスタイルを踏襲する。

 

内容的にはキープコンセプトだ。

デザインは現行アルトのように思い切った変更も十分ある。

 

新型の性能を見て行こう。

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ワゴンRフルモデルチェンジ!ここに注目!


(新型ワゴンRはヴェルファイア風ヴァージョンが有り)
(新型ワゴンRはヴェルファイア風ヴァージョンが有り)

新型ワゴンRは今回のフルモデルチェンジを受け6代目となる。

6代も続くスズキで人気車種だ。

 

関係者によると、新型ワゴンRはすでに完成間近だ。

 

あとは、発売の許可が下りるのを待つのみだ。

 

燃費も国の指定する基準に完全に合致した方法を行い、燃費値は現行車を大きく上回る。

 

注目したい点は

 

・Sエネチャージの進化

 

燃費が大幅に改善される。

現行のJC08モード燃費33.0km/Lからどこまで伸ばせるかが見ものだ。

 

35.0km/Lで落ち着くと言われている。

大幅燃費アップを期待したい。

 

ノーマル車はベルファイア風

 

注目のエクステリアデザインは2種類。

 

ベースとなるニューワゴンRと、ワゴンRスティングレーの2タイプだ。

 

これまでのワゴンRの特徴とは異なるのは縦型のライトの方が、

 

スポーティでこちらがスティングレー。

 

ノーマルモデルは小さなヴェルファイアのような2段ヘッドライトを備えたお洒落なデザインになる。

 

今までのノーマルのベースモデルが縦方向、スティングレーが横方向に広いライトを採用していたが、新型ワゴンRでは縦ライトの方がよりスポーツタイプとなる。

 


新型ワゴンRの外見の特徴


(新型ワゴンR ヴェルファイアと共通する部分がある?)
(新型ワゴンR ヴェルファイアと共通する部分がある?)

ボディ中央のピラーの処理もアルファード/ヴェルファイア風となる。

 

ピラー中央部が広く、ルーフに向かって細くなるタイプだ。

 

ベーシックモデルとスティングレーの違いは、

 

主にフロントまわりがメインで、新型では、独立したグリルのスティングレーもスポーティだが、通常モデルの方も、アクティブなイメージとなる。

 

▼リアビュー

リアビューは、

 

これまで縦型から下に水平に配置されるコンビネーションランプが新しい。

 

▼ボディサイズ

(アルトと共通する部分がある)
(アルトと共通する部分がある)

新型ワゴンRのボディサイズは、

 

新しくなってもほぼ変更はない。

 

全長:3395mm

 

全幅:1475mm

 

全高:1660mm

 

ホイールベース:2460mm

(新型アルトと共通)

 

ホイールベースは35mm拡大されているのでより室内を広く、効率よく使える。

 

▼インテリア

フルモデルチェンジ後のテーマは

 

「品質の向上」&「装備の充実」だ。

 

最近の軽自動車は品質と装備にこだわりを持っている。

 

ライバル車がその部分にこだわりを持ってきているだけにワゴンRも負けてはいられないのだ。

 

装備類の充実

 

自動ブレーキの採用

(ハスラー、スペーシアと同等)

 

デュアルカメラブレーキシステム を採用し、より性能を高めてくる。

 


燃費で勝負する新型ワゴンR


次期型は、現行アルトから採用されている新型プラットフォームを採用する。

アルト

この軽量なプラットフォームに加え各部分を徹底して軽量化している。

 

それにより車重は現行の790kg前後(FF)から700kg程度まで軽くなっている。

 

燃費の向上に関して言えば、

 

昨年のアルトから始まった新しいボディ構造などによる軽量化も大きい。

 

現行モデルではCVTのFXグレードが780kgだが、

 

進化したTECTと呼ばれるボディーテクノロジーで10%の軽量化が可能となった。

 

これにより、新型に備わる最新装備で重量が増えても-40kgから-50kgは軽くできるのだ。

 


次世代軽自動車、第三弾


新型ワゴンRは

 

アルトに端を発した新世代軽量プラットフォームへの刷新が行われる。

 

勿論デザイン面でも大幅な変更がある。

 

こちらは前述したがスモールヴェルファイア風だ。

 

他に注目したいのはエンジンの変更だ。

 

Sエネチャージを採用した新世代エンジンの換装を行う。

 

燃費向上の1番のポイントが

モーターアシスト機能「S-エネチャージ」の更なる進化だ。

 

デザインだけでなく、今までのワゴンRから中身が大きくニューエイジへと変化する事となる。

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ワゴンR、フルモデルチェンジの狙いとは


新型ワゴンRの特徴を下記にまとめた。

 

・燃費33km/Lから35.0km/Lへ

(スティングレーターボは30.0km/L)

 

・最新安全装備を備えてくる

 

・内容はキープコンセプト。しかしアルトで見せた思い切ったデザイン変更

 

・スティングレーも継続設定

 

順を追って解説して行こう。

ワゴンRの兄弟車のMRワゴンは2015年末で生産が終了する。

 

今回のフルモデルチェンジで軽自動車をMRワゴンとワゴンRで統一するのだ

 

ワゴンRは燃費を常に追求してきた車種だ。

 

その為、こちらをベースに新型へと生れ変る。

 

MRワゴンはプラットフォームが古く、飽きられていた事は確かだ。

 

しかし、良さもあった。

 

売りはインテリアのエレガントさ。

 

ウィットではヨーロッピアンな雰囲気を漂わせており人気があった。

ツートンコーディネートも評判は良かった。

 

現行ワゴンRのダメな点は、先進安全装備だ。

レーダーブレーキサポート、サイドカーテンエアバックなどが付いていなかったのだ。

 

MRワゴンを捨て、新型へ託す思いはこみあげて来るものがあるだろう。

 

これらの車種を超える事で世間からの評価へ繋がるのだ。

 

新型ワゴンRでは先進装備を充実して来る予定だ。

 

サイドカーテンエアバックなどは装備されるであろう。

 

スズキの最も売れ筋なだけあり、先進安全装備も最新の物が備わる。

 

また、現行車の良さであるクラストップの燃費にも改善が加わる。

現在の30.0km/Lを大きく超えて開発されている。

 

ワゴンRは現行型でもすでに軽のハイトワゴンタイプではナンバー1となっている。

 

しかし、新型では35.0km/Lオーバーを目指して開発されているのだ。

 

いずれにせよ、燃費面に関してはかなり期待出来る。

 


エンジン設定について


新型ワゴンRのエンジンは、

 

NAとターボがある。

 

直列3気筒のR06A、658ccには変更がないが、

 

進化型S-エネチャージなどにより

 

NAで35.0km/L

 

スティングレーターボで30.0km/L の燃費となる。

 

パワーはそのままで

 

NAが52ps/6000rpm

 

ターボが64ps/6000rpm となる。

 

そして全車にCVTが組み合わさる。

 

全グレードにAT(CVT)化が濃厚で、5速MTを含め、マニュアルミッションはなくなる。

 

新型ワゴンRの価格


新型ワゴンRの価格はMTが無くなる分、

 

スタート価格は値上がるが、

 

120~150万円となる。

 

スティングレーが140~170万円程度になる。

 

現行車種(FF)107~161万円から大幅に足が出ないように設定される。

 

高くて+20万円程度となりそうだ。

 

2017年10頃発表があるので今から注目しておきたい。

 

Sエネ強化により燃費大幅向上。

 

先進安全装備も最新システムを採用。

 

良品力を大幅に上げてくる新型ワゴンRに注目だ。

 

▼フルモデルチェンジ後のスズキワゴンRの主要諸元表

全長

全幅

全高

3395

1475

1660mm

ホイールベース 2460mm
エンジン

R06A型直列3気筒DOHC 658cc

+モーター

最高出力

52ps/6000rpm

最大トルク 6.4kgm/4000rpm
トランスミッション CVT
JC08モード燃費 35~38㎞/L
価格 120万円前後

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