日産エクストレイル新型へモデルチェンジ

新型エクストレイルの最新情報

日産の新型エクストレイルのモデルチェンジ最新情報と画像をお届けしたい。新型エクストレイルのモデルチェンジ時期は2016年となっている。クリーンディーゼルエンジンも搭載する。価格やスペック、エンジン、燃費などについて。


エクストレイルは現在3年目

(モデルチェンジ後のエクストレイルはどうなる?)
(モデルチェンジ後のエクストレイルはどうなる?)

車は3~5年に1度のペースでフルモデルチェンジされる。

 

現行エクストレイルは現在3代目で、発売から3年が経過している。

 

そろそろ大幅なモデルチェンジが期待されているのだ。

 

そんな中、2016年中にモデルチェンジされるとの情報がある。

 

現行エクストレイルは3年前に発売されているとは思えない程の高性能だ。

 

スタイリッシュなボディデザインにスポーティな走りを魅せてくれる。

 

これらの理由により今もなお、人気がある車種だ。

 

ライバル車種はホンダのCR-Vやヴェゼル、スバルのフォレスター、そしてマツダCX-5。

 

最近ではハリアーとも比較される事もあると言う。

 

その日産エクストレイルがモデルチェンジする。

 

一体どのようなモデルチェンジ内容になるのかを見ていこう。

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すでにエクストレイルモデルチェンジの目撃情報がある


新型エクストレイル画像

カモフラージュされているが、すでに新型エクストレイルの画像が出回っている。

 

画像を見る限りVモーションになっている事が分かる。

 

現行エクストレイルと新型エクストレイルのフロントマスクの画像を比較してみよう。

エクストレイルフルモデルチェンジ時期は2016年
エクストレイル画像

フロントフェンダーに大差が無い事がよく分かる。

 

※フロントフェンダー=フロントタイヤの外側を覆っているパネル

 

バンパーに変更があるようだ。

 

バックからの画像も見比べてみよう。

 

上が現行エクストレイル。

下が新型エクストレイル。

日産エクストレイル画像(フルモデルチェンジ)

変更があるのは、

 

ミラー、そしてバックライト。

 

さらにアンテナがシャークフィンタイプとなっている。

 

リアバンパーも大きくカモフラージュしているので変更される事がよく分かる。

 

※リアバンパー=自動車の後部の緩衝装置

新型エクストレイル画像

画像を見る限り今回のモデルチェンジの変更箇所がよく分かる。

 

カモフラージュが施されている部分のみが変更される事となる。

 

あとは、日産のウェブサイトで正式な画像を待つだけだ。

 

現在の最新情報と画像から推測できる外見の変更は以下の通りとなる。

エクストレイルモデルチェンジで変更される部分

・フロントとリアのLEDランプはツリ目となる

・フロントグリルは最近の日産デザイン「Vモーション」

・フロントフェンダー、リアバンパーデザインに変更あり

・サイドミラーのデザイン変更

・ルーフ後方にあるアンテナがシャークフィンタイプとなる 

マイナーチャンジとだけあって、ボディデザイン変更は一部となっている。

 

次にボディデザイン以外の変更点を見ていこう。

モデルチェンジ後のエクストレイルはどうなる?


・新型エクストレイルのボディサイズ

 

全長:4,640mm

全幅:1,820mm

全高:1,820mm

ホイールベース:2,705mm

 

・新型エクストレイルの駆動方式

 

FFと4WDタイプ

 

※4WD=4輪駆動車

 

・新型エクストレイルのトランスミッション

 

エクストロニックCVT(無段変速機)と6MT

 

・新型エクストレイルのプラットフォーム

 

現行プラットフォームと変更なし。

なお、現行プラットフォームはルノーと共同開発した物である。

新型エクストレイルのエンジンについて

(エンジンはどうなる?)
(エンジンはどうなる?)

新型エクストレイルのエンジンは、ハイブリッドとガソリンの2設定となる。

 

2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)で、ハイブリッドモーターかガソリンかを選ぶ事となる。

 

【ハイブリッドエンジン】

・2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)+モーター

・1モーター2クラッチ・パラレル方式

・最高出力:150PS/6000rpm  最大トルク:21.5kgm/4400rpm

・モーター:RM31型

・最高出力 :42PS

・最大:トルク16.5kgm

・モーター電池:リチウムイオン電池

 

 

【ガソリンエンジン】

・2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)

・最高出力:150PS/6000rpm

・最大トルク:21.5kgm/4400rpm

クリーンディーゼルエンジン搭載


新型エクストレイルのクリーンディーゼルエンジンの性能は?

新型エクストレイルのクリーンディーゼルエンジンはM9R型エンジンが搭載される予定となっている。

 

このエンジンは、プラットフォーム同様、日産とルノーとで共同開発されたクリーンディーゼルエンジンだ。

 

メイドインフランスで、ルノーのクレオン工場で作られている。

 

 

(ルノーと日産自動車はパートナー)
(ルノーと日産自動車はパートナー)

ルノーは日産自動車を子会社化していおり、日産とはパートナー関係となっている。

 

なお、フランス政府が株式の20%を取得している。

 

日産自動車、そしてダチア、ルノーサムスン自動車などを含めて見るとヨーロッパ最大の自動車会社だ。

【クリーンディーゼルエンジン】

・M9R型2L直列4気筒コモンレールディーゼルエンジン

・最高出力:173PS /3,750rpm

 

・最大トルク:36.7kgf·m /2,000rpm

 

新型エクストレイルに搭載されるこのクリーンディーゼルエンジンは、

 

ルノーで現在搭載されているエンジンとなっており、

 

フランスでは人気が高い。

 

これを受けて日産自動車は日本でルノーのクリーンディーゼルエンジンと搭載させる事を決意したのだ。

 

 

現行エクストレイルで一番人気はハイブリッドエンジンだが、

 

クリーンディーゼルエンジンがエクストレイルに搭載される事により、マツダのような現象が起こるだろう。

 

マツダはクリーンディーゼルを推しており、支持を獲ている。

燃費について


気になる燃費についてみていこう。

 

現行エクストレイルの燃費は、

 

・ガソリン車

 

2WD(MR20DD)16.4km/L

 

4WD(MR20DD)15.6 km/L~16.0km/L

 

・ハイブリッド車

 

2WD(MR20DD+RM31)20.6km/L

 

4WD(MR20DD+RM31)20.0 km/L

 

となっている。

 

モデルチェンジ後の新型エクストレイルのJC08モード燃費は、

 

現行と変更はないと見られている。

 

燃費が向上するのはフルモデルチェンジ以降となりそうだ。

発売時期はいつ?


2016年夏にエクストレイルのモデルチェンジが発売されると以前より情報があったが先送りされている。

 

2016年中を目処に開発中である。

 

早くて2016年9月との見方が強いが10月以降も十分ありえるだろう。

 

価格についての詳細はまだ出ていないがモデルチェンジなので、現行から大きく変わらない。

 

ガソリン車は250万円前後。ハイブリッド車は250万~300万円前後となる。

安全装備


安全装備については自動運転システムが搭載される。

 

セレナがフルモデルチェンジで自動運転パイロットドライブ1,0を搭載させたがそれを搭載する事になる。

 

自律走行技術パイロットドライブ1,0。

 

その実力が初めて見れるのはセレナだ。

 

今とても注目されている日産の自動運転技術だ。

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エクストレイルのライバル車種


次に日産エクストレイルの競合をみていこう。

 

値引きをする際に是非参考にしていただきたい。

 

以下のライバル車種と悩んでいる旨を日産の営業マンに伝えてみよう。

(ホンダCR-V)
(ホンダCR-V)

ホンダCR-Vは2016年8月に生産終了となるが、

 

エクストレイルとの実質ライバル車種である。

 

ボディデザインやサイズともにエクストレイルに近い。

 

CR-Vはフルモデルチェンジを控えていて2017年に発売予定で7人乗りへと生まれ変わる。

 

この車種がエクストレイルと競合していく事になる。

(ホンダヴェゼル)
(ホンダヴェゼル)

ヴェゼルの影響もあり、ホンダCR-Vの人気は低迷したと言われている。

 

ヴェゼルもエクストレイルと競合される事が多い車種だ。

 

スポーティな走りとゴツく、格好良いデザインがエクストレイルと近い。

 

なお、SUV部門で2014年、2015年の2年連続販売台数NO,1の超人気車種だ。

 

2016年SUV部門でも販売台数NO,1への期待がかかっている。

(マツダCX-5)
(マツダCX-5)

マツダスカイアクティブ第一弾の車種だ。

 

先日100万台を突破し、今乗りに乗っている注目の車種となっている。

 

ディーゼルの新たな可能性を切り開いたのが、SKYACTIV-D搭載車だ。

 

この技術を最初に搭載したCX-5で、マツダも思い入れが相当強い。

 

グローバル販売台数100万台を達成しますます注目されている。

 

新型エクストレイルもクリーンディーゼルを搭載するので実質このCX-5とのガチンコ勝負ともなりそうだ。

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