新型プリウスの最新情報【値段や燃費、性能】

新型プリウスの情報を紹介

新型PRIUS(プリウス)の最新情報が発表された。価格や装備、そして燃費など新に出た情報をもとに解説して行く。注目すべきは燃費40km/L、しかしこれ以外にも分かっている事は多くある。参考にして頂きたい。


フルモデルチェンジしたプリウスってどんな車?

先日の東京モーターショーでトヨタの新型PRIUSの情報が解禁になった。


世界的に売れている車、プリウス。


発表日は12月9日だ。

いったいどんな車種に仕上がっているのだろうか。


今得ている新情報をまとめている。

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価格は?

まず、東京モーターショー2015で発表されたトヨタの新型車は日本初公開となったプリウス。

そして5ナンバーで4人乗り、駆動方式にFRを採用するS-FRだ。


新型プリウスに、S-FRどちらも注目が高い車種だが今回はプリウスに絞って紹介したい。


まず気になる価格だが267万円~だ。以下に車種と価格をまとめたので参考にして頂きたい。

▼新型プリウスの値段まとめ


グレード

価格 新旧価格差
FF Aプレミアムツーリングセレクション 319万9745円 -
Aプレミアム 310万7455円 -
Aツーリングセレクション 292万6800円
+12万9086円

A

277万7563円
+18万5563円

Sツーリングセレクション

262万8327円
+3万6327円
S 247万9091円
+9万2805円
E 242万9018円
+19万7018円
4WD Aプレミアムツーリングセレクション 339万4145円
-
Aプレミアム 330万1855円
-
Aツーリングセレクション 312万1200円
-
A 297万1963円
-
Sツーリングセレクション 282万2727円
-
S 267万3491円
-

 

新型プリウスの特長

 

▼燃費はどのくらいに?


フルモデルチェンジされるプリウスは

 

燃費40km/Lを想定されている。

 

燃費を良くするためには良く工夫が凝らされている。

 

例えば、モーター、電池などのHVシステムの性能向上、そして小型化に成功している。


<小型化・効率化> 

モーター・インバーター・電池

 

<配置見直し>

駆動ユニット 


<THSⅢ>


ハイブリッドシステムは

現行がTHSⅡであったが新型にはTHSⅢが使われる。


これらの事行い燃費の15%以上を向上させている。

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【軽量化】

ガラスにも変化を。

具体的には後部ドアのガラスに強化プラスチックを使っている。

 

これから4WDモデルも設定される。

 

現行のプリウスの弱点は走りの性能にある。

 

しかし、12月9日に発売される新プリウスでは走りの性能、ハンドル操作も大幅に向上する。


さらに乗り心地もかなり向上している。


米国仕様のプリウスの燃費性能


トヨタ自動車の米国法人である米国トヨタ販売からの発表だ。

新型プリウスの米国EPA(環境保護局)予想燃費を解説して行く。


米トヨタ販売からの見解ではEVやプラグインハイブリッド車(PHV)以外でのこの数値は米国の量産乗用車で最高数値との事だ。

 

ただし、以下の数値は最終確定値ではなくあくまでも現時点の予想値である。


今回米国で発売される新型PRIUSは一般タイプとエコタイプの2設定だ。


まずは一般タイプの数値

新型プリウス米国EPA予想燃費

・市街地がおよそ23km/L

・高速走行およそ21.3km/L

・複合モードがおよそ22.1km/L


次いでエコグレードの数値

このエコグレードではボディの軽量化エアロダイナミクス性能向上を図っている。

これによりさらなる燃費性能が可能となった。


米国EPA予想燃費は


・市街地:およそ24.7km/L

・高速走行:およそ22.5km/L

・複合モード:およそ23.8km/L


▼装備はどんなのがつくの?


以下は新型プリウスのメーカーオプションだ。

 

・トヨタセーフティセンスP:8万

・ITSコネクト:3万

(路車間・車間通信システム)

・LEDフロントフォグランプ:2万

(アクセサリー・ランプ付き)

・ホワイトパールクリスタルシャイン:3万

・ナビレディパッケージ:3万

・チルト&スライド電動サンルーフ:10万

(挟み込み防止機能付き)

・エモーショナルレッド:5万

・おくだけ充電:1万

・寒冷地仕様:2万

・アクセサリーコンセント:4万

・サーモテクトライムグリーン:4万

 

※値段は予想


【ライト】

Bi-Beam LEDヘッドライト

ヘッドライトは1眼でハイビームとロービームに切り替えが可能。


ライトが全てLEDに

・LEDフォロントフォグランプ

・LEDサイドターンライト

・LEDハイマウントストップランプ

・LEDライセンスプレートランプ


▼ボディ剛性


ボディのねじり剛性はゴルゴをも超えるとの情報がある。

軽量化され、燃費もよく耐性もある。


▼室内空間


TNGA(Toyota New Global Architecture)を採用。

新開発のプラットフォームだ。

これによって今までにない広い室内空間を実現している。


▼その他の特長


【バッテリー】

ハイエンドモデル以外は現行モデルに使われているニッケル水素バッテリー

 

ハイエンドモデルにはリチウムイオンバッテリーが使われる。


【エンジンなど】

新型プリウスでは動力性能がおよそ15%以上向上している。

そして、もっとも注目するべき点は燃費の向上である。


これには以下の理由がある。


エンジンの熱効率を再調整し、トランスミッションの伝達効率を改善させたのだ。

これによりパワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費がおよそ25%アップした。


【ホイールが軽量化さらには空力抵抗を無くす】


17インチアルミホイール

アルミに樹脂加飾パーツを組みこんだ物を採用。


15インチ

ホイールキャップ


【TFTツインメーター】

4.2インチカラーになり多機能、先進性がアップした。

見やすく使いやすいメーターを採用した。

右側には基本情報を表示する。(燃料計、速度)

左側にはステアリングスイッチで切り替えが可能なマルチディスプレイ。


▼ラゲッジルームは56Lアップ


バッテリーを後部座席の下に配置したことにより低床に成功している。

これによりトランクルームが56Lも積載容量が増した。(先代比)


先代(現行)ではトランクルームにはゴルフバックが3つ積めたが新型プリウスでは4つ積み込みが可能になっている。 

【トランクルーム容量】

先代:446L

新型:502L

▼安全装備はどうか?


シンプルインテリジェントパーキングアシスト

駐車する時に補助をしてくれる。

超音波センサーを使い周囲の障害物を検出し

後退開始位置への誘導、後退駐車を行うステアリング操作をアシストする。

使い方は、駐車したい場所にとまり、スイッチを押すだけだ。


トヨタセーフティセンスP

(Toyota Safety Sense P)

衝突回避支援パッケージも備わる。

リアサスペンションにダブルウィッシュボーン式の衝突回避支援パッケージを新たに採用する。


ITS Connect

(メーカーオプション)

ITS専用周波数(760MHz電波)を活用し安全運転を支援する。

メカニズムは車のセンサーだけでは捉えきれない、見通しの悪い状況での外の情報や信号を

車に知らせてくれるのだ。


方法は車同士の直接通信、または車と道路で直接通信する。

▼ボディサイズ(mm)


新型プリウス

(4代目)

先代

(現行)

全長 4,540 +60
全幅 1,760 +15
全高 1,470 -20

ホイールベース

2,700 0

空気抵抗を意識した作り。

空気抵抗を考え、ノーズを低くしている。

低重心にする事により空力を考えたフォルムに生まれ変わる。

なお、先代(現行車)よりもノーズを70mm少なくしている。


【風切り音の低減】

・ドアハンドルに区切りを付けない

これにより風を切る音を遮っている。


他には

・シャークアンテナ

・ドアミラー などにも空力性能を考えた形状を採用した。

カラーは9色設定予定

新設定の色

・ホワイトパールクリスタルシャイン

( メーカーオプション)

・サーモテクトライムグリーン

(メーカーオプション)

・ダークブルーマイカメタリック

・グレーメタリック

・アティチュードブラックマイカ

・スーパーホワイト2

・シルバーメタリック

・エモーショナルレッド

(ツーリングセレクション限定)

・スティールブロンドメタリック

内装カラー

クールグレー

ブラック

ステアリング・フロントコンソールトレイ 加飾

ホワイト

ブラック

シート性能

本革

合成皮革

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ファブリック

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