新型マークX(MARK X)の情報。ハイブリッド設定は出て来るのか。発売時期は2016年?それとも17~18年なのか。現状の最新情報をまとめている。エンジン性能についても解説。フルモデルチェンジ後のマークXに期待したい。
新型マークX(MARK-X)について
マークXはトヨタ社が誇る数少ない国産FRスポーティセダンだ。
2009年10月にデビューし今でも一定のファンがいる。
12年8月にマイナーチェンジをして以降フルモデルチェンジはされていない。
しかし、クラウンや先行レクサスGS系のプラットフォームを採用して重量バランスを保ちスポーティセダンとしての走りで高いレベルを保っている。
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新型マークXはどのような車種になるのか
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フルモデルチェンジで3代目に
12年のマイナーチェンジを機に2代目となったMARK X。
フルモデルチェンジが実施されれば3代目となる。
今回もマークXの名の通り未知数の改良がなされる。
まず注目したいのはエンジンだ。
現行はV6の2.5Lと3.5Lを設定している。
2.5Lは中高回転のシャープな吹き上げが気持ち良く軽快な走りを可能にしている。
3.5Lでは豪快な加速にスピードがその魅力となっている。
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新型エンジンの導入が濃厚
次期マークXにダウンサイジングターボの2.0L直噴ターボエンジンが採用される見通しがある。
最近のトヨタを見ているとダウンサイジングターボが続々と搭載されている。
欧州車の主流(BMW、ベンツなど)となっているのがダウンサイジングターボだ。
例えばクラウン。
クラウンに搭載されたエンジンは3L V6エンジン以上のパワー、トルクを出す。
しかし実燃費では2L同等を叩きだすと言うモノだ。
いずれにせよ未知数のマークXは良い意味で我々の期待を裏切ってくれるはずだ。
また、他の設定で
マークXハイブリッドの誕生も期待されている
2.5Lハイブリッドエンジンが採用されるとの事だ。
マークXハイブリッドが誕生するとハイブリッド市場がますます白熱する事になる。
マークXの競合は
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・ティアナ(HV無) ・スカイライン(HV有) ・フーガ(HV有) ・クラウンアスリート(HV有) ・エスティマ(HV有) ・オデッセイ(HV有予定) ・レガシイB4(HV無) ・アテンザ(HV無) などがある。
※HV=ハイブリッド |
上記を見ると、マークXの競合車種はハイブリッド設定がある。
中でもティアナはモデルチェンジを2016年に行う予定でそこでハイブリッド設定を誕生させる見通しがある。
このように考えると新型マークXもハイブリッド設定をされる可能性は十分にあるのだ。
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