新型カムリ フルモデルチェンジ最新情報

新型カムリの最新情報を公開

新型カムリの発売時期と価格や性能と特徴や燃費を解説している。新型カムリの価格はハイブリッドで一番安くて340万円。最上級モデルで420万円となる。ボディサイズは一回り大きくなりセダンの中でも特に大きい。


新型カムリの発売日は2017年1月

(落ち着いた印象のカムリがフルモデルチェンジ)
(落ち着いた印象のカムリがフルモデルチェンジ)

新型カムリ【2016年秋発売フルモデルチェンジ最新情報】

 

こちらでもお伝えしているが、トヨタのカムリが新型へとフルモデルチェンジを行う。

 

最新情報では2017年1月との情報がある。

 

新型カムリについて、今現在の最新情報をお伝えしたい。

新型カムリの発売日は2017年1月


2017年早々にデトロイトショーがあるが、新型カムリはそこでワールドデビューする。

 

カムリはトヨタのセダンで落ち着いた印象が強い車だ。

 

現行車種は、2011年にフルモデルチェンジを行っている。

 

2014年にデザインを大幅変更するマイナーチェンジを経て今がある。

 

この時のフルモデルチェンジでは、

 

ハイブリッド1本化の作戦をとってきている。

 

そもそもカムリに派手さはなく、どちらかと言うと年齢層の高めのハイクラスユーザーを対象としていたからだ。

 

2017年1月にフルモデルチェンジされるとなると、約5年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

 

その内容には期待が出来る。

 

どのように生まれ変わるのか順番にみていこう。

 

今回の新型カムリにはスポーツグレードの設定もあるようだ。

 

スポーツグレードの新型は日本で発売されるのだろうか。

 

それとも今回もハイブリッドのみで販売されるのか。

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新型カムリのボディサイズ


(開発コードは010B)
(開発コードは010B)

新型カムリのボディサイズは大きくなる。

 

セダンの中でも特にビッグサイズとなり誕生する。

 

カムリは2015年に一部改良や、特別仕様車(上記画像)を出すなどして攻めに入っている。

 

新型へのフルモデルチェンジでも大きく攻めてくる事となる。

 

開発コードをつけたり、「セダンの中でも最大クラス」など目標を掲げて開発しているのでその気合の入れようは半端ではない。

 

新型カムリの開発キーワードは「キング オブ スタンダードミッドセダン」だ。

 

この事からも大型化は想像できるはずだ。

 

新型カムリのボディサイズは、

・全長:4850mm

・全幅:1830mm

・全高:1440mm

・ホイールベース:2820mm

となる。

 

(フルモデルチェンジ前、全高:4850mm×全幅:1825mm×全高1470mm)

 

まさにキングオブスタンダードミッドセダンにふさわしい。

 

ボディサイズは一回り大きくなっている事がわかるが、

 

よくよくみると、全高は30mm低くなる。

新型カムリのエクステリアデザイン


(画像:欧州を中心に採用されている4ドアクーペ)
(画像:欧州を中心に採用されている4ドアクーペ)

新型カムリのスパイショットは各地で撮られている。

後程紹介していくが、すでに厳重にカモフラージュをしロードテストを開始している。

 

新型で10代目となるカムリ。

 

次期モデルではスレンダーな印象が強まり、ヨーロッパを中心に広まっている4ドアクーペ風のシルエットとなる。

 

リアデッキは更に短くなり今までの正統派3BOXセダンとはまた異なる。

 

先代の伸びやかなフォルムは継承しつつ、バックウィンドウはスラント角が強まりショートデッキ化が進んでいる。

 

ボディ側面にあるプレスラインはドアとリアフェンダーとで高さに差がある。

 

4ドアクーペ風になる事で、後ろの窓は傾斜がなだらかな作りとなるのもより一層違いを感じるだろう。

新型カムリのデザインのここに注目


・LED採用のリアコンビランプは横長

・バンパー下部から顔を出すエキゾーストは4本出しになっている

・バンパー左右にはコンビランプから続くスリット状のガーニッシュ

・スポーツグレード専用に採用されるメッシュグリル

・ドアミラーはフラッグ式

・フェンダー後端にダクト風のガーニッシュが備わる

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新型カムリの特徴


(走行テスト中の新型カムリ)
(走行テスト中の新型カムリ)

新型カムリはフルモデルチェンジ後、TNGAを採用する。

 

TNGAについてここで詳しく説明する事は避けるが、

 

TNGAは車づくりの進め方などの総称の事を指す。

 

そのTNGAに基づいた新型プラットフォームになる事により、

 

ボディ剛性や、燃費向上などが可能となる。

 

新型カムリの燃費は現行よりもかなりの向上が期待できる。

 

現状のJC08モード燃費:23.4km/Lからどこまで伸びるのかは見ものである。

新型カムリはシャシーも一新


プリウス/C-HRよりもランクの高いシャシーを採用
プリウス/C-HRよりもランクの高いシャシーを採用

新型カムリで注目すべき点は沢山ある。

 

・ボディが大きくなる事

・新しいエンジンを採用する事

・デザインの変更 などなど

 

しかし、シャシーも一新してくる点にも注目したい。

 

なんと新型カムリのシャシーはプリウスやC-HRよりもランクの高いシャシーを採用する。

 

プリウスやC-HRにはTNGA世代のCプラットフォームが用いられているが、

 

新型カムリにはワンランク上のKプラットフォームが採用される。

 

TNGA世代の新開発された物で、重心を引き下げて作られた事により「運動性能の向上」に貢献しくれる代物だ。

新型カムリスポーツグレードについて


10代目となる今回のカムリ。

気になる点が1点ある。

 

それは、各地で目撃情報がある「スポーツグレード」だ。

 

目撃されている新型カムリのリアバンパー下には現行モデルにはない、4本出しのエキゾーストが確認されている。

 

さらにトランクリッド後端にリップスポイラーが備わっている点もスポーツグレドである事を意味している。

 

足元には、

大径アルミホイールの設定でこちらは細いスポークが印象的だ。

 

これらの事から間違いなくスポーツグレードも設定してくる事が分かる。

 

さて、新型カムリのスポーツグレードは日本で発売されるのだろうか。

 

実は以前より北米向けカムリにはスポーツグレードの設定はあった。

 

ただ日本では未発売なだけだ。

 

ちなみに北米向けのスポーツグレードの性能は見た目こそ区別されてはいるが、その性能は標準モデルとほぼ変わらない印象だった。

 

しかし、新型カムリのスポーツグレードには

新開発の2.5L直4ターボを採用する。

 

残念ながらこのスポーツグレードは今回も日本では発売されないようだ。

 

新型カムリも引き続きハイブリッド専用車となる。

新型カムリのエンジン


現行カムリが採用しているエンジンは、

 

2.5L自然吸気エンジン+ハイブリッド だ。

 

フルモデルチェンジではエンジンも新しくしていく。

 

2.0Lの直列4気筒ターボエンジンから変化が期待されている一方、一時期は現行のままで行くとの情報もあったが、今回のフルモデルチェンジでエンジンも進化させる。

 

新しい2.5Lエンジンとともに優れた環境性能を持つことになる。

 

トヨタプリウス同様、リダクション機構に平行ギアが用いられ軽量化と高効率化が図られるのだ。

新型カムリの価格はいくらか


新型カムリの価格は+20万円程度
新型カムリの価格は+20万円程度

新型カムリの価格はいくらになるのか。

 

まず、現行カムリだが、

 

ハイブリッド:3,221,345円

ハイブリッドGパッケージ:3,427,527円

ハイブリッドレザーパッケージ:4,028,400円

 

となっている。

 

約322万円~400万円の間で購入できるが、

 

新型では、

 

一番安いハイブリッド設定で、340万円程度とみられている。

 

最上級モデルで420万円だ。

 

新型カムリについて最新情報が出次第更新して行きたい。

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